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今年も開栓!

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今年も高崎の増田牛専門店、箕輪亭ボジョレーの会にお招き頂きました。


ボジョレーは毎年出来による印象が様々なのが面白い所。また栓を抜いた時から味も刻一刻と変わって行きます。

それをまたソムリエの方が伝わるような例え方で味の印象を教えて下さいます。
ワインだけじゃなくね。

閉店後お土産で持って行ったボジョレー用チーズ詰め合わせを開けて店長である先輩とソムリエの久保さんとで残りのボジョレーを頂くのですが、このチーズについてもあれやこれや香りと味の表現競争が。

ただね、ワインが「かすかな燻香があって少し酸味があるんだけど後からぐーっと葡萄の味が出てきて…」
とそれっぽいのに対し、チーズと来たら

「陸上部が3時間走ってTシャツもパンツも汗だらけになった後のスニーカーの中の蒸れた臭い」

食欲無くすわ!(笑)

もうね、チーズのあの色が足の指の色に見えて仕方ない。


私はね、農大横の百麺の脇の道で嗅いだ麺を茹でたのとスープを煮込んだのが混ざった臭い、だと思ったね。

百麺ってのがキーポイントね。
農大生にしか伝わらんかな〜この気持ち。